• America-Bashi Gallery
これまでの展覧会

belleフラワーズ since1988

花の欠片を探して~5月の光の中で2017展

Flower Designer

上田美都子

Ueda Mitsuko

2017.05.25(木) - 05.28(日)

12:00 - 19:00 (最終日は17:00まで)*会期中無休

belleフラワーズ会員によるフラワーアレンジメントの展覧会です。
フラワーデザインは行きつくところのない、まるで迷路のような豊かな表現の世界を育んでくれます。
その世界に魅せられつつ、長年培ってきたアレンジ力とデザインセンスをベースに常に完成度の高いデザインを目指しています。
これまでスタイルの違う展示会を長年開いてまいりましたが、belleフラワーズらしい個性の強い作品を発表させていきたいと考えております。タイトルの 花の欠片~私のこだわりです。
欠片を探して、見つけて、捕まえる、そして表現の世界へ。。。どこまでの捉え方が、できるかが、鍵です。

●イベント
会期中、会員による作品発表に加えて、展示・販売・ワークショップなど予定しております。
詳細は、ホームページをご覧ください。http://www.belle-flowers.com

Manu Candle 田中美咲(キャンドル ワークショップ・販売)
生徒作品展示
Pearl Mint 荒川み津子(アロマテラピー ワークショップ)
Stonej,e 上原英美子(天然石アクセサリー ワークショップ)

WHEREVER YOU WILL GO.

Photographer

Takeshi Takagi

タカギ タケシ

2017.05.17(水) - 05.22(月)

(初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

どこに君がいようとも かわらないものがある。
僕が何をしていても かわらないことがある。
SOME THINGS NEVER CHANGE.

人は歩ける距離のなかにある風景のうちに住んでいる

Artist painter

加藤真史

Masashi Kato

2017.04.13(木) - 04.23(日)

12:00 - 19:00 *17(月)・18(火)は休廊

現在の都市風景はほとんど資本の要請によって構成されている。
そんな都市の中の要請をかいくぐった物体に価値を見出したのが例えば路上観察学会であったが、現在少なくとも私にとって都市風景は(多かれ少なかれ)資本の徴と分かちがたいように見える。
一方、現在の都市風景はイメージとも不可分である。
例えばイヤフォンをつけて外を歩くと視界はYouTUBEの投稿動画のようにも見える。
それ以前に、月面や深海など私は行ったことがなくてもイメージとして知っている。
またアニメファンの「聖地巡礼」の対象となる、実在する土地をもとにしたアニメの背景は風景への視点を改編する。
さらに別のベクトルから見れば、自分が日常的に通る道が放射線のホットスポットでないとも限らない。
これらの都市風景の重層性を表すことはできないかと、私は試みている。

あの頃~1959年沖縄の空の下で~

東京ろう映画祭関連企画 井上孝治写真展 PART2

Photographer

井上孝治

Koji Inoue

2017.04.05(水) - 04.10(月)

11:00 - 19:00 (初日は13:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

ろう写真家・井上孝治の名は、彼の出生地・福岡で撮影された写真から国際的な評価から広まりましたが、1959年1月、米軍占領下の沖縄を訪ねた際にも、数多くの印象深い写真を残しています。本展では、東京ろう映画祭(4月7日〜9日開催)の関連企画として、写真集「あの頃」より、今では貴重な、戦後の沖縄を生きる人々の姿と生活を捉えた作品を展示します。
パイナップル。琉球衣装。子どもたちの屈託のない笑顔。戦後の街並み。
沖縄の市井の人々をとらえた写真の多くからは、当時の貧しさよりも心の豊かさが力強く伝わってきます。

また会場では、井上孝治に初めて国際的な評価を与えた南仏のアルル国際写真フェスティバルをきっかけに制作された、井上の生涯を語る短編ドキュメンタリー『私を見てください、私もあなたを見ます』(監督:ブリジット・ルメーヌ)をループ上映します。

主催・運営:東京ろう映画祭実行委員会
協賛:Shamrock Records 株式会社(音声認識アプリ「UDトーク」開発会社)
特別協力:井上孝治写真館、アツコバルー arts drinks talk
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、東京都聴覚障害者連盟
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団

Afghanistan

〜22年の援助活動を振り返る

Aid worker

西垣敬子

Keiko Nishigaki

2017.03.23(木) - 03.27(月)

11:00 - 19:00 (最終日は15:00まで)*会期中無休

1994年秋、一人の主婦が援助活動者になって、遠いアフガニスタンへ出掛けた。
アフガニスタンは内戦中で、難民が続出、赤ん坊にミルクはなかった。
援助の対象は女性と子ども。イスラームの国では男は家族以外の女性に近寄ることも、素顔を見ることも出来ない。
ましてや写真を撮ることなど不可能。しかし私は女であり、その上50歳を過ぎていたので女たちを自由に撮ることが出来た。
アフガ二スタンの子どもたちは目が大きい。そして人を真っ直ぐに見る。
過酷な戦争の日々を黙って受け入れ、それでも無邪気に愛らしく幼い妹や弟の世話をし、水汲みをして親を手伝う。
私はphotographerではない。活動の記録として撮ったものである。
いつも「これが最後になるかもしれない」と思いながら撮ったものである。

予祝『ひないろ』展

Japanese painter

吉本徹也

Yoshimoto Tetsuya

2017.03.15(水) - 03.20(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

日本の文様、文化を残し、自然の本来の形(幾何学。ナノテクノロジー)を童子が奏でるやまと絵。
とにかく見てる人が元気になる絵を描いています。
純金箔、磐絵の具、珊瑚、金毘羅さんの朱。
忌部族が歴史を持つ麻紙、ますみ(麻墨)など…純粋天然素材を使ってます。

スタバの一日

a day at STABA

Illustrator

田中靖夫

Yasuo Tanaka

2017.03.01(水) - 03.13(月)

13:00 - 19:00 (日曜日は休廊、最終日は17:00まで)

東京、ニューヨークなど、いろいろな街のスタバで
何枚も何枚も一日中ペーパーナプキンに描き続けた。
店員はいつも笑顔で見守ってくれた・・・。

●イベント
オープニングパーティー  3月1日(水) 18:00〜20:00

記憶写真

Illustrator

久保田珠美

Tamami Kubota

2017.02.22(水) - 02.27(月)

12:00 - 20:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

めぐりあう者たちは無意識に、気分次第で縁の深さを図ります。
引き合いも反発も繋がりは儚く、新たな邂逅と別離を繰り返します。
那由多の出会いは運命とも偶然とも形容されるが、すべて奇跡のなせる技。

別の世界では縁もゆかりもない者たちの、厚みを無くした出会いの記憶。
いつか見た景色の中で、どこかで出会った者たちが、埋もれていた記憶の断片を繋ぎ、
当たり前の表情でひとつのフレームに収まるか。

仮設に暮らす

I LIVE IN TEMPORARY HOUSING.

Photographer

谷口雄介

Yusuke Taniguchi

2017.02.15(水) - 02.20(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

「あれから何周年」ではない被災地(福島県飯舘村)を撮影しました。
仮設住宅はへんぴな場所にあることが多く、独特の雰囲気がありよそ者は入りづらいです。
なので外から見るだけではあまり住んでいる人々の様子はわかりません。
しかし中に入ると居間はだいたい四畳半ですが、狭いながらも快適に暮らせるよう家具の配置を工夫されているのを見て、
一種の感動を覚えました。僕には部屋が、その人の人となりや心持ちを表しているように思えました。
仮設住宅の部屋の中や、住んでいる人々はこんな様子であるということを一部でも見てもらい、
震災を考えるときの参考にと思います。

●写真集販売予定

In my book

Photographer

岡安啓人

Hirohito Okayasu

2017.02.08(水) - 02.13(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

職業として写真を撮らせて頂いてから15年が経つ。
ここらで一度吐きだしてみようと思った。

これまで目の前に拡がった様々な光景に、感情を揺さぶられ記録をしてきた。
それでも自分が何を撮っているのか、何を撮ってきたのかわからないことがある。
写真そのものは特に大きな意味はない。心が動いた時に出る証明書のようなものなのかもしれない。
そしてその写真たちを目の前して思うのは、それに自分は生かされてきたのだという事。
感謝しながら歩んでいく。

●イベント
レセプションパーティー  2月11日(土) 17:00〜20:00

All You Need Is...

Chocolate artist

uco

ユウコ

2017.02.01(水) - 02.06(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

東京では2年ぶりとなる個展。
チョコレートをテーマにした作品の数々は、目で見るだけでなく甘い香りも感じられ五感で楽しめるチョコレートアートの世界。
今回は自身初の映像作品をはじめ、東京では初出展の平面作品、新作の立体オブジェを展示。
また、2014年にアートディレクターとして参加した東京チョコレートショーにて展示され、話題となった薔薇のオブジェ。
本物のチョコレートを使った巨大オブジェは会場入口に設置され、人々を甘いチョコレートの世界へと引き込んだ。
今回はこのチョコレート薔薇の新作となる巨大オブジェも展示。
何モノにも代えられないもの、なくては生きて行けないものは…人生を豊かにするものは…
All You Need Is...?
チョコレートへの愛情に溢れるこの空間で、甘い香りに包まれ幸せなひと時を。
街中チョコレートになるこの季節に、これまでとは違う甘美なsweet artをお楽しみ下さい。

ズレた隙間

Illustrator

加納徳博

Tokuhiro Kanoh

2017.01.25(水) - 01.30(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

一見PCで創られたような作品ですが全て手描き作品です。
建物や人、何かの風景を切り取ったものモチーフのないものなど、どれもが必要最低限の色と線で描いてみました。
東京では一年ぶりの展示となります。是非、原画をご高覧いただけると幸いです。

●イベント
レセプションパーティー  1月28日(土) 17:00〜

今日もターンテーブルをぐるぐる。

東京にいない東京タワー

Photographer

小林キユウ

Kiyu Kobayashi

2017.01.11(水) - 01.23(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

東京タワーは大好きだけど、
この街で見るタワーって、ちょっと飽きちゃった (笑)。
パリ、プラハ、ストックホルム、オスロ、バンコク、北京、オークランド…。
世界の街角へ東京タワーを連れ出した12年間の旅写真。

piece ⇄ peace

Artist

Haruyasu YANAGI & Amy ISHIDA

ヤナギ ハルヤス & エイミー イシダ

2016.12.21(水) - 12.26(月)

13:00 - 19:00 (最終日は17:00まで)*会期中無休

New YorkとTokyoを拠点に活動するアーティストAmy Ishidaとヤナギ ハルヤスによる初めてのコラボレーション展.
Key WordはPEACE!アート(art piece)を通して平和(peace)が世界に循環するよう願いを込めています。
二人のアーティストに共通するのは東京とニューヨークでの体験です。既存の価値観に囚われることのない感覚、ものの捉え方を世界レベルで獲得していることです。様々な世界の中で生きる人々との交流を通し、アートという表現に集約された世界観は鑑賞者を日常の外へと誘います。ニューヨークで出会い、それぞれに独自の経験を重ねてきた二人のアーティストの今の視点、表現方法で捉えた世界が広がります。
開催期間はクリスマスシーズン!街は華やかなイルミネーションに包まれます。優しさを感じたり、人生の豊かさに感謝する時間になるかもしれません。それと並行して、光の対称の影として現実にも目を向けることにより未来に想いを馳せ、心が求めるPEACE(平和)について思いを巡らす、そんな機会になればと願います。
ニューヨーク在住のアーティストAmy Ishidaオリジナルグッズの日本初の販売をいたします。愛する人、友人への最高のプレゼントに出会いに来てください。

●イベント
レセプションパーティー  12月22日(木)18:00〜20:00

under glass

Photographer

伊藤之一

Yukikazu Ito

2016.11.30(水) - 12.05(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

温室のその光は柔らかい。太陽に雨風に曝されて時を経た硝子の美しき汚れに揉まれて柔らかい。
植物たちは創られた心地よさの中で光合成を繰り返す。心地よい湿度と共に繰り返す。
「under glass」
日本各地に点在する温室に密やかな光を訪ねて、植物たちと時を共有し、その光を採集し続けた私の記録。
温室育ちの光は柔らかくも癖になる。危うくしたたかな光たちは減退の彩りを持って私を誘う。

写真集「under glass」を同時発売いたします。(¥5,000+tax)

⚫︎イベント
オープニングパーテイー 11月30日(水) 18:00〜20:00

※写真はイメージです

Photographers

河童寫眞部

Kappa Shashinbu

2016.11.23(水) - 11.27(日)

12:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は18:00まで)*会期中無休

年に一度のグループ展を開催します。
昨年は2グルーブに別れ、それぞれにテーマを設けましたが、今回は、それぞれの個性を存分に発揮できるようメンバーが、
自由に撮った写真を展示します。
原点回帰したカッパ達の写真を気軽にお楽しみください。

2016 牧ヒデアキ写真展

Photographer

牧ヒデアキ

Hideaki Maki

2016.11.16(水) - 11.21(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

2009年から写真表現と向き合ってきました。その中で写真にしかできないこと、私にしかできないことを模索してきました。
今回「キヤノン写真新世紀2016」佳作を受賞し、今まで写真で試行錯誤してきたことを整理し展示することにしました。
初期の路傍の浴槽に着目したシリーズ「浴槽というモノリス」
見えるものと見えないものの境界をフィルムカメラで撮影したシリーズ「The Third Focus」
近作の家庭用品で空間を探っていくシリーズ「スケールと幻想」
他を展示予定です。

※東京都写真美術館にて開催の「写真新世紀東京展2016」(10/29〜11/20)でも受賞作を展示しております。

●イベント
ギャラリートーク(ゲスト:都築響一氏)  11月18日(金)18:00〜 無料(先着順)

夢見る力

Amy Kawauchi #2

Artist

松山朋未

Tomomi Matsuyama

2016.11.11(金) - 11.13(日)

11:00-19:00 (最終日は16:00まで)*会期中無休

人の身体は一つだけど「夢」はいくつも見ることができる

「夢」は輪郭どころか実在しない消えてしまうものもある

けれど、「夢」は「願い」であって「未来」とも「希望」とも言える

見せてもらった「夢」は本来自分のものではない

けれど、そこから受け取った「未来」や「希望」はきっと、自分のものであるはずだ

Flight From The City vol.3

Photographer

山本光男

Mitsuo Yamamoto

2016.11.08(火) - 11.09(水)

12:00 - 19:00

“鮮やかな印象と深い感動の再現” にこだわり、 世界各地で撮り続けてきたランドスケープフォト。
前回のExhibitionから約1年が過ぎ、今回のFlight From The City vol.3では、スイスのダイナミックなアルプス山脈をヘリで空撮した新作をご用意しました。
11月8日のオープニングパーティーでは、洗練された都会の空間でスパークリングワイン片手に、ゆっくりと鑑賞しFlight気分を存分にお楽しみください。
皆様お誘い合わせのうえ、お気軽にお越しください。お会い出来るのを心より楽しみにしております。

⚫︎イベント
オープニングパーテイー 11月8日(火) 18:00〜21:00

無題

Artist

矢田順二

Junji Yada

2016.11.02(水) - 11.07(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

グレートーンが奏でる色面と抽象的なアプローチは、
何にも属すことのない曖昧で不完全な世界。
不完全なものでなければ、見るものの人間性および精神性が入る余地はない
ふっと静かにたたずみ、内に向かう心、本来の自己と出会う、静寂な時間をつくりたい。

●イベント
レセプションパーティー  11月3日(木・祝日)15:00〜

素敵な人は二度笑う

Photographer

Danny Sayuri Suzuki

ダニー サユリ スズキ

2016.10.26(水) - 10.31(月)

12:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

いったい人はいつ笑うのだろう・・・。
面白いものを観たり聞いたりした時?親しい人と会う時?
そういう笑顔もいいけれど、今、私はもう一つの笑顔に関心を持っています。
誰のためでもない自分のためだけの笑顔。それは美味しいものを食べた時の笑顔です。
その瞬間、隠されていた“素顔” が見えると思う。
有名人や文化人、アーティストと食の共演。『笑顔×食=素顔』が集まって、何が見えてくるのか。

Syria

アレッポ – 失われたもの

Photographer

加藤智津子

Chizuko Kato

2016.10.19(水) - 10.24(月)

11:00 - 19:00 (最終日は17:00まで)*会期中無休

Syria アレッポ、ハラブ(Halab):光りさすスーク、古いたたずまいの街
「これは悪い夢ではないだろうか」、
アレッポの惨状をわかってはいても、認めたくないと思うときがあります。シリア、アレッポを初めて訪れたのは1993年、伝統的なスーク(市場)の調査、研究に同伴したのが最初でした。それ以降、2011年まで頻繁に通いました。
アレッポはアラビア語では「ハラブ(Halab)」、アブラハムが貧しい人たちにふるまった乳(ハリーブ)に由来していますが、さらに歴史を遡った古い時代から商業都市として栄えてきました。
そんなアレッポは、食生活はとても豊かでした。物価も安く、物乞いもいませんでした。人々は勤勉で知的でとても親切でした。
そのアレッポが廃墟のごとく変り果てるとは、いったい誰が想像できたでしょうか。
まるで劇場のような光りさすスーク、古いたたずまいの街。その陰影と色彩。スークのある旧市街・メディーネと、キリスト教地区・ジュダイデをメーンに、失われてしまったアレッポ、ハラブを展示します。

境界侵犯

Photographer

インベカヲリ★

KaworiInbe

2016.09.28(水) - 10.10(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

欠落感を抱えて生きている人の話は面白い。
彼女たちは、自分を語る言葉をたくさん持っていて、他の誰とも違う“今の自分の感情”をよく知っている。
ある子は言った。
「いつからか分からないけど一線引いてるものがあって、それが取れたら私は変われると思うんです」
一線引いて人と距離を置くのは、彼女の処世術だ。ある時期には、それが必要だった。でも今はそのことが逆に邪魔をしている。
「人に嫌われないように生きていくにはどうしたらいいのかしか考えてないような気がする」
社会に適応するため、“常識的な私”を演じようとすればするほど、本来の生々しい“私”は抑圧され、誰にも目撃されることのないまま、その存在は大きく膨らんでいく。やがてそれは爆発したように表現衝動となって現れる。
人生は自分を主人公とした物語だ。他の誰でもない被写体一人ひとりのストーリーに触発されて、私は写真を撮っている。
新作を中心に展示。

花絵師の軌跡

インフィオラータ2001-2016

Artists

インフィオラータ・アソシエイツ

Infiorata Associates

2016.09.22(木) - 09.26(月)

11:00 - 19:00 (最終日は17:00まで)*会期中無休

インフィオラータ・アソシエイツ10周年の特別展示。
初めてインフィオラータを日本で開催してから15年。
2001年から現在まで国内外230ヵ所以上の会場でインフィオラータを開催してきました。
これまでたくさんの方々に花絵の文化に親しんでいただきながら、日本独自のスタイルを追求し、
近々では日本文化である「錦絵」とインフィオラータを掛け合わせた”花歌舞伎”を世界に発信し、注目を集めています。
この15年の軌跡を今回は写真で展示をいたします。
また会期中、会場で実際にインフィオラータを制作、展示をする予定です。

Cuba Cuba Cuba,

2005 y 2015

Photographer

HARUKI

ハルキ

2016.09.07(水) - 09.19(月)

12:00 - 20:00 (初日と土日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

ヴィム・ヴェンダース監督作品「ブエナビスタ・ソシアル・クラブ」やサントラ音楽に触発されたボクは数年後の2005年5月1日、偶然にも革命広場で演説するフィデル・カストロを遠くから見ていた。あれから10年、2015年に入ってすぐに“キューバとアメリカが国交回復に向けての交渉を急速に進めている”とのニュースが流れてきた。国交関係の回復自体はとても素晴らしい事だが、それは同時に長い間沈黙していた時間に終止符を打つことをも示唆している。16世紀から20世紀初頭に建てられた歴史ある建築物が多く残るハバナ旧市街、街を走る1940年代や50年代のアメリカ製のクルマ、サンチャゴ・デ・クーバやトリニダーなどの地方都市の路地裏に流れる音楽、人懐っこい笑顔の人々、ノスタルジックなこの国の20世紀遺産の数々。
10年ぶりに訪れたキューバは懐かしくも確実に変わりつつあった。パンドラの箱はすでに開けられたのだ。2015年に再訪し古き佳き時代の遺産とも云うべきクルマや建築物や人々のスナップ作品を中心に、2005年に撮影したポートレートも展示します。

感覚のスティルライフ

Photograph

シュンタロウ

shuntaro

movie

ケイコ・ハドソン

Keiko Hudson

2016.08.31(水) - 09.05(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

フォトグラファーのシュンタロウとセットデザイナー・プロップスタイリストのケイコ・ハドソンによる初の2人展。日常生活のハプニングから反射的そして瞬間的に私たちの中にうまれる感覚体験を、写真表現をもって視覚的に再現するというスティルライフシリーズを発表します。馴れない靴で出かけて何も無いところで突然つまずき転びそうになったときのゾワっと、そして何かに少し怒りを覚えたあの感覚。幼い頃、または夢の中で一生懸命に空を飛ぼうと試みて繰り返しジャンプをしたときの向上感......。
ケイコ・ハドソンはこれまでなんてことのない日用品や食品を取り扱いながらも、モノの異様な組み合わせと見せ方で日常的なものを非日常なものへと見せる独自のプロップ表現をしてきました。それらはシュンタロウによるピクトリアルな写真表現によって、シュールレアリズムの絵画の持つような独特な立体感と色合いを与えられ、新しい写真表現としてのスティルライフ作品に昇華されています。今回は、更に新しい試みとして、動画を使用したスティルライフ表現にも取り組んでいます。
9月2日(金)の夜にはweekend partyも予定しておりますので、ぜひお気軽にご参加いただければと思います。

⚫︎イベント
ウィークエンドパーティー 9月2日(金) 18:00〜20:00

Wa-beauty

ー時が溶けあう輝く

Calligrapher & Brush artist

七澤菜波

Nanami Nanasawa

2016.08.17(水) - 08.22(月)

12:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

路地裏にある誰にも見向きもされない、古い壁、朽ちた木材、錆びた鉄。
しかしそのなかには、時が織りなす多様な美がひそんでいるんです。
私はそんな風景に心を惹きつけられ、たくさんの写真を撮ってきました。
今回はその写真と墨象・書を組み合わせ、独特な世界を紡ぐことに挑みました。
テーマは「Wa-beauty」。
朽ちたなかに新しさを、汚れのなかに美しさを、闇のなかに光を見つけてください。
書家・墨象アーティスト 七澤菜波が、写真と墨象・書で紡ぐ新たな世界。

Green believer

Photographer

早川倫永

Tomoe Hayakawa

2016.07.27(水) - 08.15(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

花よりも緑が好きだ。木々から漏れる光、風がもたらす葉音、
立ち込める腐葉土の匂い、漂う歴史。すべてに魅せられ、通い続けた。
身体が共鳴する。丹念に掬いとる。ミドリを纏う。

日本最古の植物園、小石川植物園にて、約1年半に渡って撮り下ろした早川倫永の新作展。
光を浴び、汗をかき、呼吸する。
ただ、それだけでいい。

Amy Kawauchi

Artist

松山朋未

Tomomi Matsuyama

2016.07.21(木) - 07.25(月)

10:00-19:00 (最終日は16:00まで)*会期中無休

本展は「Amy Kawauchi」という一人の女性に焦点をあてることで見えた「その人自身」を題材としている。
「その人自身」とは、人の中身のことであり、社会の中での評価や役職、外見、情報などとは全く関係ない本質を意味する。
描かれた「Amy Kawauchi」は実在の彼女と異なる姿かもしれない。
ここで描かれているのは彼女の生き方や活動を通して見えてきた中身であって、私から見える彼女自身だ。
そして、それは全ての人に当てはまる。あなたが見ているその人は、本当にそのままの姿をしているか。

それからの時間

Photographer

西郡友典

Tomonori Nishigori

Artist

富澤タク

Taku Tomizawa

2016.07.07(木) - 07.18(月)

12:00 - 20:00 (土日祝は13:00 - 19:00、最終日は17:00まで)

写真家・西郡友典とアーティスト・富澤タクによる、写真と絵画のコラボレーション展示

西郡友典と富澤タクは同じ年生まれで、ともに福島県いわき市出身。
本展では、2011年以降別々に制作した作品が、初めて同じ場所で出会い展示されます。
「明と暗」「陰と陽」二人の作品は一見すると正反対の印象を受けますが、
そこには、それぞれの「それからの時間」が、確かに刻印されています。
(富澤タクは秋に予定されている自身初の個展に向けて2011年から制作したシリーズの中から一部抜粋して展示します)

西郡友典 プロフィール
福島県いわき市出身 東京在住 写真家
写真集『途切れ時間の夢』(青幻舎)2003、写真集『青い空の日に』(パイインターナショナル)2012

富澤タク プロフィール
福島県いわき市出身 東京在住 ミュージシャン 造形作家
武蔵野美術大学造形学部油絵科卒

⚫︎イベント
オープニングパーティー 7月7日(木) 18:00〜20:00
ギャラリートークショー 7月10日(日) 14:00〜16:00
クロージングイベント (トークショーとミニライブ) 7月17日(日) 17:00〜19:00

※ご予約お問い合わせは、numbertheinfo@yahoo.co.jpまでお願いします。

ニッポンとビートルズ

Photographer

福岡耕造

Kozo Fukuoka

2016.06.22(水) - 07.04(月)

12:00 - 20:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

ビートルズゆかりの地を追い続ける写真家福岡耕造が、
来日50周年の今年、日本にまつわる写真を展示。

●イベント「TOKYO BEATLES' WEEK 2016」

Vol.1「ビートルズを観た!」
6月22日(水) 18:30~20:00 参加費:¥1,000 定員:20~30人

Vol.2「来日公演サウンドを徹底検証。」
6月23日(木) 18:30~20:00 参加費:¥1,000 定員:20~30人

Vol.3「50年目に知るビートルズ日本公演」
6月24日(金) 18:30~20:00 参加費:¥1,000 定員:20~30人

Vol.4「頭の中が、ビートルズ」
6月25日(金) 16:00~17:30 参加費:¥1,000 定員:20~30人

Vol.5「ビートルズと武道館〜熱狂の五日間」
6月26日(土) 17:00~20:00(途中休憩あり) 参加費:¥1,500 定員:20~30人

Vol.6「ビートルズを呼んだ男」
6月27日(月) 18:30~20:00 参加費:¥1,000 定員:20~30人

Vol.7「美衣登留寿司がやって来る!スー・シー・ヤー!2」
6月28日(火) 18:30~20:00 参加費:¥1,500 定員:20~30人

Vol.8「レコDAY」
7月2日(土) 17:00~20:00 参加費:¥1,500 定員:20~30人

Vol.9「ヒモ(REEL)DAY」
7月3日(日) 17:00~20:00 参加費:¥1,500 定員:20~30人

お申し込み・お問い合わせ・イベント内容は、Facebookページ「ビートルズ追憶の日々」をご覧ください。

ポートレイト

Illustrator

ホウジュト

Hojuto

2016.05.18(水) - 05.23(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

はじめまして。
好きな絵を好きなだけ描いているホウジュトです。このたび、初の個展をやることになりました。

みなさん、上の絵は好きでしょうか?
好きな方、そうでもない方、嫌いな方、いろいろだと思います。

どう感じたかを教えてほしいです。
実物を見たらみなさん好きになると思いますよ、ふふふ。

●イベント
ティーパーティー 5月22日(日)14:00〜18:00

つくりもの

Photographer

徳田竜司

Ryuji Tokuda

2016.04.27(水) - 05.09(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

写真の特徴の一つに記録するということがあります。これは、カメラが見たままの世界を嘘偽りなく像として捉えることができるからです。しかし、写真に写っている世界は決して現実のものとは限らないのも事実です。デジタルが普及した現代では、写真の中をいとも簡単に曲げることも・消すこともあるいは増やすこともできるようになりました。
現実を加工することができる、これもまた新たな写真の特徴の一つだと思います。一枚の写真を撮るのに一秒もかかりません。しかし、そんな写真を1日2日、あるいは1ヶ月かけてつくりました。写真でしか表現できない「つくりもの」の世界を紹介します。

●イベント
オープニングパーティー 4月27日(水) 18:00~20:00

FLOW

Photographer

大山ケンジ

Kenji Ooyama

2016.03.30(水) - 04.04(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

なぜこの風景は僕を動かしたのだろう
プラスティックバッグとともに東京、サンフランシスコそしてヨーロッパへ、4年にわたり撮影した風景写真シリーズ。
ネガティブとポジティブの間、フィクションとノンフィクションの間、誰かであることと誰でもないことの間、光と影の間…
すべての存在があいまいに行き来する世界の辺縁を、プラスティックバッグという無名の存在を通してニュートラルなまなざしで捉えた作品群です。
*同時刊行の写真集「FLOW」を会場にて販売いたします。

●イベント
レセプションパーティー 4月2日(土) 17:00~20:00

先カンブリア 地球の彫刻

Précambrien・Sculpture de la Terre

Photographer

加藤智津子

Chizuko Kato

2016.03.16(水) - 03.21(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

22億年まえ以降の先カンブリア時代の地殻が存在しているのが西アフリカ、モーリタニアのサハラ砂漠。
最も古い台地の花崗岩、酸素を生み出したシアノバクテリアの活動が石化したストロマトライト、動き回る生き物のいない海が残した漣(さざなみ)の跡、先カンブリア時代最終期に地球が全球凍結(スノーボールアース)した痕跡を示す漂礫岩堆積物。
これらは地球の誕生以来、刻まれ、創り上げられてきた「地球の彫刻」です。
砂漠で、青い石、ストロマトライトを見たときから先カンブリア時代にとりつかれました。いつも、野宿しながら先カンブリア時代の石を採集、撮影しています。幼いころから、疑問だった地球の生い立ちもわかるようになりました。
モーリタニアは石の国、その上に砂が積もっているのです。フィルムカメラ使用、常に空気中に漂う砂とのたたかいです。
展示:モノクロ、カラー(Cプリント)
協賛:モーリタリア大使館

●イベント
ギャラリートーク 3月19日(土)17:30〜
「石から見える地球、生命、進化」について、研究者も交えてギャラリートークを開催します。
また、写真展とともに、先カンブリア時代(11億年〜6億年前)の石もご覧いただけます。皆様のお越しをお待ちしております。
※椅子に限りがありますので、ご了承ください。

human

Photographer

橋本美花

Mika Hashimoto

2016.03.02(水) - 03.07(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

汗だくになりながら必死に楽器をたたいて、腹の底から声を出し歌い、
時々本当に本当に幸せそうに楽しそうに笑いながら皆で目を合わせ、また激しく歌い踊り出す。
そんなキューバでのシーンに出会ったとき涙が出た。
人に生まれて良かったとただ思う瞬間が沢山散らばっていたキューバでの写真たちです。

MARK

Artist

横浜美術大学

クラフトデザインコース3学年

2016.02.24(水) - 02.29(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

"MARK = しるし" 木や金属などの素材を通じて見えてきたそれぞれの個性をしるした展覧会です。是非ご高覧ください。
出展者:青木琢 / 市川雄大 / 櫻井雄太 / 高橋美衣 / 橋端一志 / 森僚平 / 山口遥

●イベント
オープニングパーティー 2月24日(水) 17:00~19:00

FLAG

miho murakami exhibition 2016

Graphic artist

村上実帆

Miho Murakami

2016.02.10(水) - 02.22(月)

12:00 - 20:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

旗、エンブレム、シンボルといったものをモチーフに、新作を中心とした展覧会になります。
アナログとデジタルを融合し、版画で使用するハーネミューレ紙に落とし込んだジークレー作品。

HANA SNAP

Photographer

髙橋基晶

Motoaki Takahashi

2016.01.20(水) - 02.01(月)

11:00 - 19:00 (初日、日曜は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

“Heavenly Hana”
天国のような場所、と呼ばれるマウイ島の小さな町ハナ。
そこはハワイ王家の祖先たちが暮らした天上の地。
いまも残る古き佳きオールドハワイ。
何もないのにすべてがあるようなオーラに魅かれ、幾たびか訪れた旅のsnapです。

●イベント
オープニングパーティー 1月20日(水) 18:00~20:00

class X

Illustrator

いとうひでみ

Hidemi Ito

2016.01.06(水) - 01.18(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

エスパーになることを夢みて訓練している女の子たちを描こうと思いました。
エスパーに向いていて能力が開花する子もいれば、いつまでたってもスプーン曲げすらできない子もいます。
しかしいずれにせよ、特別変わっている子というわけではありません。
平熱が低かったり理由もなく不機嫌だったり恋をしたり戸惑ったり遅刻したり何かに異常にのめり込んだかと思えば突然熱が冷めたように飽きたり、そういう女の子たちの集団が「class X」です。
初めての個展です。よろしくお願いします。

●イベント
オープニングパーティー 1月6日(水) 18:00~20:00

warmshare

Photos

山本瑛美 / Masako Nakajima / yasu kozy / Yoshiyuki Aizawa / makoto umehara / 豊田利一郎 / AKARI YAGI / 高橋なつみ

Emi Yamamoto / Masako Nakajima / Yasu Kozy / Yoshiyuki Aizawa / Makoto Umehara / Riichiro Toyoda / Akari Yagi / Natsumi Takahashi

2015.12.02(水) - 12.07(月)

14:00 - 20:00 (土日は11:00から、最終日は18:00まで)*会期中無休

写真という共通の趣味を通じて知り合い、“撮る・見る・見てもらう”楽しさや喜びを共有してきた私たち8人は、この度グループ写真展を開催する運びとなりました。『warmshare』というタイトルには、“一つの火を囲んで、温もりを分かち合う”ように、写真展という場所に集い語らう中で、想いや考えを共有したり、人と人との新しい輪を広げたりしていくことのできる、そんな“温もりのある場所”にしたいという想いが込められています。写真展の中で写真にかける想いを共有しながら、人と人との新たな繋がりが生まれる“コミュニケーションの場”にもしていただけたら幸いです。

lost in thought

Photographer

豊田真紀子

makiko toyoda

2015.11.25(水) - 11.30(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

物想いにふける。
わたしの頭の中にあり、ずっと離れないことを写真を使い表現してみました。 写真と写真を重ね合わせることにより、現実と想像との合間のような世界観を作りました。喜び、悲しみ、沢山の想いが詰まった作品です。 多くの方に是非見て頂き、沢山の素敵な方と出会い、お話できたらと楽しみにしています。素敵なお菓子を各日用意し、皆様に会えることを心待ちにしてます。

●イベント
オープニングパーティー 11月25日(水) 18:00~20:00

「境界」+「昂る」

Photos

エイリアス

alias

2015.11.19(木) - 11.23(月)

11:00 - 19:00 (最終日は18:00まで)*会期中無休

かつてカッパと呼ばれた者たちが、再び集結しようとしている。
キュウリと写真をこよなく愛し、惜しまれながらも解散したのはおよそ1年前であっただろうか。
これまでの展示では各自自由に表現してきたが、今回は趣向を変えてテーマを統一した作品を展示する。
「境界」「昂る」2つのテーマをそれぞれどう表現するのか。自由なカッパとはまた違う一面に期待して欲しい。

Dog jewelry VOFFRING

〜犬のモチーフジュエリー展

Jewelry designer

入倉謙二

Kenji Irikura

2015.11.11(水) - 11.16(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

一人一人の特別なときに、それぞれの想いが込められるジュエリー。そんな皆様の特別な瞬間に、犬のモチーフジュエリーを創作する工房があることを心のかたすみに思い浮かべていただけたらと、この度「ジュエリー展」を開催する運びとなりました。
リアルな犬モチーフと美しいアートジュエリーの融合をコンセプトに、創業60年のジュエリー工房が創り上げたコレクションをぜひご覧ください。オーダー製作のため、当日の販売はございませんが、新作を含むコレクションを実際に手に取って楽しいひと時を過ごしていただけたら幸いです。各日数量限定とはなりますが、ご来場記念プレゼントをご用意してお待ちしております。

ingresso

Contemporary art

金田和明/小荷田知奈/佐藤侑樹/平山美紀子/藤本美和/森川亜依

Kazuaki Kaneda/Tomona Konita/Yuki Sato/Mikiko Hirayama/Miwa Fujimoto/Ai Morikawa

2015.11.04(水) - 11.09(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

入り口は違う6人が、互いに影響を与えあいながらも、自分らしさを追求し作り上げた作品を展示しています。

●イベント
オープニングパーティー 11月4日(水) 18:00~20:00

花つづり 第二章/あなたへ

Photos

池田邦彦/久保京子/椎名賢寿/清家正信/長嶋正光/広瀬正己/Hiromi’s/前村美規子/水口和紀(五十音順)

Kunihiko Ikeda/Kyoko Kubo/Kenju Shiina/Masanobu Seike/Hiromi’s/Masamitsu Nagashima/Masami Hirose/Mikiko Maemura/Kazuki Mizuguchi

2015.10.21(水) - 11.02(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

昨年に続き、写真展「花つづり」の第二章が開催される運びとなりました。 今回は、会場をギャラリーへと移し、写真界のみならず、様々な分野で活躍する総勢10名の作家たちが、花をテーマに十人十色の「あなたへ」の想いを写真と書で、つづります。 美しくプリントされた展示作品を通して、多くの方と出逢い、多くの方と語り合いたいと思っていますので、ご多用中とは存じますが、ぜひ会場までお運びください。 作家一同、心からお持ちしております。書:春陽
展示作品:インクジェットプリント/ゼラチンシルバープリント/プラチナプリント

●イベント
オープニングパーティー 10月21日(水) 18:00〜20:00
トワイライト バータイム 10月24日(土)/31日(土) 17:00〜19:00
※21日のオープニングパーティーは混雑も予想されますので、土曜日の夕刻にもバータイムを設けました。

CHIE SHIBATA exhibition

Artist

芝田千絵

Chie Shibata

2015.10.07(水) - 10.12(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

熱帯魚や動物、自然をテーマに、模様とモチーフからなる世界をアクリルガッシュで表現し、
直線や曲線、幾何学模様と熱帯魚などの組み合わせから非日常の世界を追求しています。
今回は自身初の個展。本展のために描き下した新作を中心に、展示いたします。

●イベント
オープニングパーティー 10月7日(水) 18:00~20:00

水面-minamo

イラストレーター25周年記念個展

Illustrator

山田博之

Hiroyuki Yamada

2015.09.16(水) - 09.28(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*日曜日休廊(21・22・23の祝日は開廊しています)

私事ではありますが、今年の4月でイラストレーターとして25周年を迎えました。
といって、特別な展示をするわけではありませんが、
ひとつの節目となる展示にしたいと思っております。
アートディレクター新村則人氏との仕事、新村水産の3連ポスターとその原画をメインに
水面を描いた作品を展示いたします。水面の揺らぎの表情を是非ご覧ください。
https://www.facebook.com/hiroyukiyamada.illustration

●イベント
オープニングパーティー 9月16日(水) 18:00~20:00

花在る世界のハッピー

Photographer

FUJINARI RYO

フジナリ リョウ

2015.09.02(水) - 09.14(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は16:00まで)*土日は在廊しております。

花はとてもよくデザインされていて美しく、その生きる姿は可憐でたくましい
そんな花をたくさん撮ってきてひらめいたこと
「この世界に住まう私たちは祝福されている」
そのとき心の充足を感じ、勇気が湧いてくるのを感じる
展示は祝福に満ちた花の世界がテーマです
花在る世界のハッピーを感じてください
*9月4日(土)・5日(日)・12日(土)・13日(日)は、終日在廊しております。

P M T

Photo / Music / Tea

Photographer

平野晋子

Kuniko Hirano

2015.07.15(水) - 07.27(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

時に人は、好きなものとの掛け算で、もっとそれが好きになったりします。
3つの好きがつくる調和。そんなトライアングルが、好きなキモチをユタカにしてくれる。
この度の展覧会は、写真と音楽と紅茶のトライアングル、題してP M T。。
それぞれの頭文字をとりました。調和のキーワードは3。
あなたの好きなトライアングルは、なんですか?

【イベント】
●7月15日(水) 18〜20時
オープニングパーティー(お申し込みは必要ありません)
●7月18日(土) 14〜16時
この夏イチオシの美味しいアイスティーの作り方&試飲イベント
講師 『きっと紅茶が好きになる』著者&ティークリエイター、平野裕子さん。
●7月19日(日) 14〜16時
ハワイアン風アレンジの美味しいアイスティーの作り方&試飲イベント
講師 平野裕子さん
●7月20日(祝) 15〜16時
新レーベル、コアポート代表高木洋司さんと音楽トークイベント。
会場に流れている音楽は、コアポートさんの楽曲です。今回のPMTのMは、コアポートさんのM。
どんな音楽トークなのかは、お楽しみに!
●7月25日(土) 15時〜16時
映画プロデューサー西口典子さんと、映画スチールについてのトークイベント。
9月公開の映画『ピースオブケイク』http://pieceofcake-movie.jp のプロデューサーです。
●7月26日(日) 15時〜16時
写真について何でも語りましょう!
写真のことで聞きたいこと、語りたいことを何でも持ち寄る写真トークイベントを開催します。(お申し込みは必要ありません)

*お申し込みは、kh86@pmt2015.com までメールにて【参加されたいイベント名、お名前、人数】をお知らせください。
(各イベントの定員は20人で締め切らさせていただきます)
*18、19日のアイスティーの試飲イベントに、沢山の方々から参加のご予約を頂きましたので、20日の音楽トークイベントと25日の映画トークイベントでも、また一味違った夏のアレンジアイスティーを来て頂いた皆さんに、ご提供させて頂きます。トークイベントの始まる時間にお配りしますので、ご予約した方は時間に遅れないようにお越しくださいね!

New Composition 2008-2014

Photographer

大室徹也

Tetsuya Oomuro

2015.07.01(水) - 07.13(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

2007年に開かれた個展「New Composition」シリーズの続編。
「2008~2014」何気ない風景の中で構成される自然と人工物との組み合わせにおいて、
日頃は見落としがちだが美しく成立している二つの関係を、独自の視点で切り取り、緊張感と調和の世界観を構築した。
併せて、前回展示作品の映像をスクリーンにて公開いたします。

The city is a Theater

Photographer

森武志

Takeshi Mori

2015.06.17(水) - 06.29(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

街を見てると劇場に見える
次々に役者が現れ
それぞれの物語がある
なんて街は、面白いのだろう

Figure

Japanese style painter

大澤沙友理

Sayuri Osawa

2015.05.27(水) - 06.01(月)

11:00〜19:00 (初日は14:00~17:30まで、最終日は17:00まで)*会期中無休

“採集し、標本にする”をコンセプトに、感覚や動きを目に見える形へ置き換え記録しています。
今回初の個展では、人の感情や記憶を様々な模様に変え、日本画で表現します。

SPACE & 空間 & 공간

Artist

ユスンソン/ハジンウン/キムヒョンジョン / オムヒョンジ / キムダヒョン

Yoo Seung-sun, Ha Jin-woong, Kim Hyun-jung, Eum Hyun-ji, Kim Da-hyun

2015.05.14(木) - 05.18(月)

11:00〜19:00 (最終日は17:00まで)*会期中無休

あなたにとって、『空間』とはなんでしょうか。
『空間』というのは、「様々な現象」が起こられる領域であり、「無限の可能性」が眠っている機会の場であるのではないでしょうか。
この考えに従い、グラフィックデザイン、工芸、インテリアなどで活動している多摩美術大学の留学生5人が集まり、『空間』に対する「それぞれの解釈」、「アーティストとしての可能性」を見つけようとしました。
若い学生の可能性を見せる機会でもあるが、いらっしゃる皆さんも自分の可能性が見つかる機会であってほしいです。

Baumkuchen

Photographer

羽田誠

Makoto Hada

2015.05.06(水) - 05.11(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

近くて、ここではないところ
遠くて、どこでもないところ
見過ごされていく「素」のものごとの中に風景を見出し続ける写真家・羽田誠。三冊目の作品集「Baumkuchen」出版を記念した個展を開催いたします。足を止めた景色の中で出会ってしまった、きれいな悲しさと残念なおかしさをいくつか。初めて触れるものがもたらす親しみと、見慣れたものに感じる断絶という相反した印象の連なりをご高覧ください。

●イベント
レセプションパーティー 5月10日(日) 17:00〜

ビートルズ 追憶の日々

There Are Places We Remember

Photographer

福岡耕造

Kozo Fukuoka

2015.04.22(水) - 05.04(月)

12:00 - 20:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

☆ビートルズが写っていないビートルズの写真展
写真家、ビートルズ研究家でもある福岡耕造は30年にわたり世界中のビートルズゆかりの地に足を運び、かつてその場所に実在した彼らの姿をイメージし、写真を撮り続けている。それらは著書「Somehere In The Beatles~ビートルズが聞こえる」(ピエ・ブックス)、「ビートルズへの旅」リリー・フランキー共著(新潮社)、「ビートルズ追憶の彼方」(アールズ出版)で発表されているが、今回その中でも人気の高い写真を展示、販売する。
また、同時に福岡氏が撮影したビートルズ関連人物のポート・レートも初公開され、会期中は日本におけるビートルズエキスパートのトークショーなどイベントも多く開催予定。イベント等は随時アップされますのでABGギャラリーHPをご覧ください。
*福岡耕造:広告、出版を中心に多くの撮影を手がける、ビートルズ関連本の撮影も多く、2004年クオリーメンのアルバムジャケットを撮影。

●イベント
各イベントは一部を除き500円の参加費が必要です。ご予約は Facebook「ビートルズ追憶の日々」ページのメッセージまたは、beayakata212@gmail.com まで【参加したいイベント名、お名前、人数】をお知らせください。(定員20〜30人にて締め切ります。)  *今回の写真展に関係する他のイベント (リリー・フランキー氏とのトークショーなど) は、こちらをご覧ください。
4月24日(金)  18:30~20:30「JLMの真実!」JLM元館長水澤順一トークイベント
4月29日(水・祝)  18:30~20:30「ビートルズ(ジョージ)愛!」イラストレーター本秀康 トークイベント
4月30日(木)  18:30~20:30 実演!「オープンリール vs アナログ」★満員御礼★
5月01日(金)  18:30~20:30「ビートルズサウンドに迫る!」川原伸司トークイベント
5月02日(土)  18:30~20:30「TBFC&ビートルズオークション」東京ビートルズファンクラブ 編集長 島乙平 トークイベント
5月03日(日)  18:30~20:30「While Solo Guitar Beatly Weeps」アコギライブ(参加費1,000円)
※ビールなど簡単なドリンクは¥300で用意しておりますので、アルコール類の持ち込みはご遠慮ください。

写真で描く

モノクロームと彩色の発現

Photographer

黒飛公博

Kimihiro Kurotobi

2015.04.15(水) - 04.20(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

京都で生まれ育った私は10代の頃から「京の町屋」を始め、詩人三好達治の世界をモノクロームで撮り続けていました。マミヤカメラの宣伝で撮影に携わる傍ら、巨匠杵島隆氏や藤井秀樹氏、秋田淳之介氏らに接する機会を得、各々の氏の写真への思帷やフィロソフィーに影響を受けました。今回の展示内容は、モノクローム作品「東京の情景」とカラー作品「モノノカタチ/イロノカタチ」の2部で構成しています。「東京の情景」は、変貌を続ける東京の街の在りようを自らのライフワークであるモノクロームで撮影した作品です。できる限り街の情操を表したいとの思いから撮影に際してはハッセルブラッド 905SWC Biogon T*35mmのみを用いています。「モノノカタチ/イロノカタチ」では日常の生活の中にある様々な素材を抽象的に、無機的に、あるいは具現的に切り取り、即物的な視覚の訴求から誘発的な「心象視覚」の訴求へ「写真で描く」そんな視点で捉えた作品です。

今の今

写真詩集「今」刊行記念

Photographer

竹沢うるま

Uruma Takezawa

2015.04.08(水) - 04.13(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

世界各地を旅して写真を撮る写真家竹沢うるま。その写真から、詩人谷川俊太郎が「今」というひとつの詩を生み出した。今回の展示は、その写真と詩で「今」という空間を創り出す。展示される写真は3年近く世界各地を旅しながら撮られた「今」の数々。中央アジアの山奥で伝統を絶やさず生きる遊牧民の「今」、アフリカの大地で生命力を輝かせながら生きる人々の「今」、アジアで子ども達が瞳を輝かせながら捉える「今」など、いまこの瞬間にも世界で同時進行し、積み重ねられている「今」が並び、同時に、国民的詩人が生み出す本質を捉える純粋で無垢な言葉が添えられる。「今」というひとつの詩を、写真と言葉で表現する展示。写真詩集「今」(小学館)同時発売。

伝えたいことがある限り

Photos

東京工芸大学 報道写真部

Tokyo Polytechnic University

2015.03.25(水) - 03.30(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

東京工芸大学報道写真部はモノクロフィルムを使って作品を制作する部活です。部員は全員で13名、ネガの現像やプリントなど制作全ての行程を自分たちで行います。今回のテーマは「伝えたいことがある限り」。私たちが自問自答を繰り返し、時間をかけて作る作品はそれぞれ大切なメッセージを持っています。
●出展作家:石川雄大、海野幸太郎、大熊晴海、大橋史明、小俣文乃、小野ルタ海月、神津佑磨 、高橋拓也、瀧澤優理子、玉置薫平、原中沙樹、藤谷将哉、松村誠也

風まかせ、旅の鼓動

Photographer

中道順詩

Junshi Nakamichi

2015.03.11(水) - 03.23(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

10代の後半にロードムービーと呼ばれていた様々な映画(米、仏、伊など)のシーンの記憶が、今でもスチールカメラのフレームの中に蘇ってくることがある。20歳の時、大学を休学して船、鉄道、航空機を使って欧州へ渡った。横浜~ナホトカ~モスクワ~ヘルシンキ~ストックホルム~西ベルリン~パリ~マドリード~ロンドン~ニューヨークなど数々の街を彷徨った。あの頃(1年10ヶ月の滞在)は、スナップ・ショットを撮っていた。太陽光や人工光が彩なすドラマを、無意識に自分の中に採り込んでいたように思う。その後、今日まで仕事での絡みやプライベートな旅を重ねてくると、スチール・ライフの空気感に魅入ってきた。海外と日本をカクテルのごとく混ぜ合わせたパッションを感じるシーンで構成しました。今回の展示では、プリントとスライドショーで展示します。

蓮の肖像

THE PORTRAITS OF LOTUS 2015

Photographer

鈴木薫

Kaoru Suzuki

2015.02.12(木) - 02.23(月)

13:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

残念なことに今はなくなってしまった検見川の東京大学大学院附属緑地植物実験所で撮影した蓮花の数々を中心に展示いたします。蓮池で蓮花を見て、この美しさを遺しておきたいなと思いました。そしてポートレートを撮るように一つ一つ、丁寧に4×5フィルムで撮影しました。それを左右90センチ幅の鳥の子紙にプリントしました。拡大された精細な蓮花の肖像を是非ご覧ください。

SAVANNA HOT-LINE

人間国宝 岩野市兵衛 手漉き和紙と写真のコラボレーション

Photographer

藤川靖彦

Yasu Fujikawa

2015.01.14(水) - 01.26(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

日本を代表するエフェメラルアーティストとして国内外で活動する傍ら、毎年アフリカのサバンナを訪れ動物たちの写真を撮り続けています。初の個展となる今回の「SAVANNA HOT-LINE」では、世界無形文化遺産となった手すき和紙の人間国宝「岩野市兵衛」氏による手漉き和紙と写真のコラボレートアートで、立体感と臨場感のあるサバンナを表現しました。また期間中、様々なアーティスト達とのコラボレーション作品やイベントも展開します。「ひとときのアフリカ」を是非お楽しみください!

●イベント
オープニングパーティ 1月14日(水)18:00~20:00
Anyango ミニライブ&トーク 1月14日(水)19:00~
平岩道夫(動物写真家)&藤川靖彦 トークセッション 1月17日(土)14:00~
ヒデ&藤川靖彦 トークセッション 1月18日(日)14:00~
掛け軸コラボアーティスト&藤川靖彦 トークセッション 1月23日(金)18:30~
杉野宣雄(押し花作家) / 木下真理子(書道家) /ヨウコ・フラクチュール(カリグラファー)
白井貴子&藤川靖彦 トークセッション 1月24日(土)14:00~

Women

Photographer

早川倫永

Tomoe Hayakawa

2014.12.24(水) - 2015.01.12(月)

11:00 - 19:00 (初日は14時から、最終日は17時まで)*12月30日〜1月4日休廊

2013東京ADC賞、2014APAアワードグランプリを受賞したフォトグラファー早川倫永の新作展。
初写真展『Nuances』から9ヶ月。 次は裸の女性達で写真展を開きたい。そんな事を漠然と考えていた。裸のポートレート。カメラの前に立つありのままの被写体。フレームの中にいる定着した被写体を見ると、写した側も裸にされた気分になる。すべて裸の女性達によるポートレートで構成された今回の展示。被写体となってくれた方々に心から感謝し、一人でも多くの方に見て頂けたら幸いです。※年末年始の休みをはさんで、一部作品を入れ替える予定です。

もののかお

Photos

立教大学写真部

Rikkyo Photo Club

2014.12.17(水) - 12.22(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

私たちの身の回りに溢れているもの、当たり前のように私たちと生活しているもの、それらが本来持っている“質”にフォーカスを置き、部員がそれぞれ考え、感じて撮った作品を展示します。

 

そこでまっている

Artists

夏江まみ/西山奈緒/平尾萌/宮島なつみ/yamadakayo

Natsue Mami / Nishiyama Nao / Hirao Megumi / Miyajima Natsumi / yamadakayo

2014.12.10(水) - 12.15(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

絵画、刺繍、陶芸など多様なメディアで制作する作家5人のグループ展を開催します。普段は違った環境で制作をしている5人が「そこでまっている」という抽象的な言葉をキーワードに、それぞれの「そこでまっている」ものを表現しました。ぜひご高覧ください。

Q.あなたにとって、「そこでまっている」という言葉から連想されるものは何ですか?
―そこでまっているのは、かっこよくて冷たくて静かで絶対的なものです。(夏江まみ) ―そこでまっているものは、いつか止まってしまう時間です。それを超えられる大きいものやみえないもの、永遠に無敵な女の子にあこがれて制作しています。(西山奈緒) ―不自由な退屈さと引き換えに、変化のない安心感や楽さ、そしてただ誰かが訪れてくるという期待を持っている存在を想いました。(平尾恵) ―生産性、社会性のための価値だけではない、そこにありつづけたものの姿、記憶を縫いとめました。(宮島なつみ) ―偶然のようで偶然ではない、そこでまっているものとの自然な出会いを大切に日々制作しています。(yamadakayo)

miho murakami exhibition 2014

Graphic artist

村上実帆

Miho Murakami

2014.11.19(水) - 12.01(月)

12:00 - 20:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

アナログとデジタルを融合した「グラフィックアート」プリミティブなようで新しい、野性的だが上品な、そんなテーマで動物や爬虫類、植物を描き続けています。
今回で5回目となる個展。過去の作品数点に新作を加えた展示会となります。
見る人をその世界に連れて行くような、生き物の息づかいが感じられる空間になれば、と思います。

●イベント
11月22日(土)〜24日(月・祝) 12:00~20:00 ウェルカムパーティー開催中。ドリンクも用意してお待ちしております。

鈴木己生展

Artist

鈴木己生

Mio Suzuki

2014.11.12(水) - 11.17(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

油絵からインスタレーションを意識した作品を展開します。何にも邪魔されず、ひとりで瞑想するときの、静かで個人的で特殊な場面を探っています。なにかのきっかけで自己の記憶に対面することで、すべての風景が、見たこともない景色がどこか懐かしい。そんな感情がどこから湧いてくるのか、もとの根源が自己の内面にあるのなら、それはひとつの小宇宙にも思えてきます。平面から空間や時間を意識した私の作品が、すべての記憶が触れ合うような、そんなきっかけをつくれたらと思います。

始まりに向けての青

Photographer

インベカヲリ★

Kawori Inbe

2014.10.29(水) - 11.10(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)※会期中無休

ある種の女は不思議なもので、失意のどん底にいても、外見はそれに反して美しく輝いていたりする。艶やかで曇りのない表情は、幸福そのものに見える。しかしその相違が彼女を苦しめているらしい。「悩みがなさそうだねって言われるのがいちばん嫌」と、ある子は言った。“誰にも知られてない自分”を語るため、その子は私の前に座っていた。寝る前や道を歩いているとき、突然涙が止まらなくなることがあるという。好きな色は? と私が聞くと「夜明けの空のような青」と、答えた。
表向きの顔だけでは、人を知ることは難しい。だから私は、カメラを持って歩み寄りたくなる。写真集『やっぱ月帰るわ、私。』(赤々舎)の出版から約1年、現代女性を写した新作を含めて展示。

●イベント
オープニングパーティー 10月31日(金) 19:00~21:00
どなたでも参加できます、ぜひ仮装して遊びに来てください!

浮世紅 -Ukiyobeni-

Illustrator

深津真也

Shinya Fukatsu

2014.10.15(水) - 10.27(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

今回展示される作品は時代小説の装幀画や広告用に描かれたもので、これらの中には江戸時代の浮世絵を現代的にリメイクされた作品もあり、女性が鏡を前に化粧をする場面や髪結い姿など、今を生きる我々にも通じるものがあり親しみやすいものとなっている。また、文芸誌の挿絵として描かれたモノクロ作品も同時に展示される。その中のひとつ「小説推理」で連載中の池永 陽「続々・珈琲屋の人々」は今年NHK・BSでドラマ化された。全ての作品が和紙にアクリル絵具で描かれており、面相筆による繊細な描写が温かさを感じる表現となっている。30点を展示予定。

「ポートレイト」

Photographer

sai

サイ

2014.10.01(水) - 10.13(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

ポートレイトの撮影は、人だけに限らず、風景であれ、動かない物であれそれ自体が放つ存在感を写し出す事だと思っています。
2010年までの作品制作の根底にあったのは「境界線」「とりかこむ音たち」という考えでした。いままでの作品をふまえたうえで、さらに私が感じた、ごくプライベートなポートレイトという視点を2014年の、このエキジビションで表現できればと思っています。

●イベント
オープニングパーティー 10月4日(土) 17:00~
どなたでも参加できますので、みなさまのお越しをお待ちしております。

カンサツ カンカク カタチ展

Product Designer

東京工芸大学 プロダクトデザインラボ

Product design lab of Tokyo Polytechnic University

2014.09.26(金) - 09.28(日)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

東京工芸大学プロダクトデザインラボでは、デザイナー桑野陽平氏をお招きし、
約4ヶ月間「共感」をテーマにワークショップを行いました。
今回はワークショップ成果展の第2弾として15名の作品を展示いたします。

菜宴

〜第24回ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ入選作品原画展〜

Illustrator

山田博之

Hiroyuki Yamada

2014.09.03(水) - 09.19(金)

11:00 - 19:00 (会期中無休、最終日は17:00まで)

今年、アートディレクター池上直樹氏との仕事、日韓創作料理店「はた坊」のポスターが、第24回ワルシャワ国際ポスタービエンナーレに入選いたしました。今回は、このポスターのために描きおろした作品を中心に展示いたします。

●イベント
オープニングパーティー 9月3日(水) 18:00~20:00

Illustrator

桶あきら

Akira Oke

2014.08.27(水) - 09.01(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

コルクボードに描かれた彼の作品 http://okejp.jimdo.com は、生まれ故郷の北海道から東京にやって来て、開花しました。雑誌ターザンでデビューしてから、数多くのエディトリアル、広告で仕事をし、ビックコミックスペリオールやネットナビ、ウインズ、オール投資、My経営情報と彼のイラストレーションが毎月表紙を飾って来ました。風のように駆け抜けた作品達、彼の生きた証が仕事部屋に累々と積み重なって、今だ風が吹いています。それらの作品の中から、主催者(妻)のお気に入りを展示します。展覧会最終日が一周忌となりますが、会期中お好きな時に彼の絵に逢いに来て頂ければ幸いです。
*主催者が常時在中していますが、 在廊できない時間帯がある場合はBlog内でお知らせします。http://mako-k.jugem.jp
主催者/Illustrator  MAKO OKESTUDIO mako@k.email.ne.jp
〠179-0074 東京都練馬区春日町2-31-3 ☎070-6572-0315

“ The Human Portraits ” Part-2

シリーズ「普通の人びと 1987-2007」より

Photographer

HARUKI

ハルキ

2014.08.19(火) - 08.25(月)

12:00 - 20:00 (土日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

これらの写真は1987年から2007年までの20年間、日本を含めて約50カ所の国や地域をまわり、旅先で偶然出逢った人たちを撮らせてもらってきた “一期一会のポートレート” のシリーズからの抜粋作品です。普段の仕事ではモデルやタレント、企業のトップや政治家など、いわゆる著名人を撮影する機会がほとんどなのですが、ここでは人前に出ることを生業にしていない世界各地でごく当たり前に自分の生活をしている市井の人たちです。彼らの風貌や肉体を借りて、彼らが日々の暮らしをしている場所で撮影することによって、彼らの持っている個性をシンプルに描きたかったのです。
※Part-1とPart-2では、作品内容を入替ますので、あわせてご覧ください。

“ The Human Portraits ” Part-1

シリーズ「普通の人びと 1987-2007」より

Photographer

HARUKI

ハルキ

2014.08.13(水) - 08.18(月)

12:00 - 20:00 (土日は14:00から)*会期中無休

これらの写真は1987年から2007年までの20年間、日本を含めて約50カ所の国や地域をまわり、旅先で偶然出逢った人たちを撮らせてもらってきた “一期一会のポートレート” のシリーズからの抜粋作品です。普段の仕事ではモデルやタレント、企業のトップや政治家など、いわゆる著名人を撮影する機会がほとんどなのですが、ここでは人前に出ることを生業にしていない世界各地でごく当たり前に自分の生活をしている市井の人たちです。彼らの風貌や肉体を借りて、彼らが日々の暮らしをしている場所で撮影することによって、彼らの持っている個性をシンプルに描きたかったのです。
※Part-1とPart-2では、作品内容を入替ますので、あわせてご覧ください。

色ではない色

Illustrator

吉次美恵子

Mieko Yoshitsugu

Formative Artist

塚本さとみ

Satomi Tsukamoto

2014.07.02(水) - 07.07(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

様々な色が溢れる街・東京。
その色は美か、醜か。清か濁か。
嘘か、真か。
人により見え方は異なる。
色がその色である意味はあるのか。
吉次美恵子はイラストレーション、塚本さとみは立体造形作品により、幻想世界にも似た新たなる視点を具現化する。

Tritone

Photographer

本多智行

Tomoyuki Honda

2014.06.18(水) - 06.30(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

飛行機の窓から見下ろすと海に浮かぶ小舟から海底を覗くように僕たちの住む地上の世界がいわば「空気の底」に在るのだと気付かされる。日々、僕たちを位置づけ、形づくるあらゆる物や情報や、それぞれの正義や思想や感情や思惑、名を有すもの名も無きもの、それら全てを境目の無いひとつの営みとして眺めてみるとただただ神々しく美しい世界がある。
タイトルの「Tritone」はギリシャ神話に登場する海の神「Triton」と諧調「tone」とを合わせたものです。

●イベント
オープニングパーティ/ 6月18日(水) 18:00 - 20:00

追想 -FOOTBALL MEMORIES-

Illustrator

関根秀星

Shusei Sekine

2014.06.04(水) - 06.09(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

鉛筆で描くサッカーイラストレーション。日本でJリーグが開幕して20年、世界のサッカーシーンでも数多の歴史が積み重ねられて来ました。サッカーを描き続けて来た僕なりの「FOOTBALL 20年史」を凝縮しました。そこには皆さん一人一人の想い出にも、リンクするシーンがきっと見つかるはずです。直後に開幕するブラジルW杯を前に、想いを馳せてみてください。

島の美容室

Photographer

福岡耕造

Kozo Fukuoka

2014.05.14(水) - 05.26(月)

12:00 - 20:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

400人が暮らす沖縄の離島。この島には長い間美容室がなく、島民は船に乗りわざわざ那覇まで髪を切りに行っていた。六年前に一人の男がこの島を訪れ数日間滞在していった。二ヶ月後、男はまた島に戻ってきた。男は美容師だった。彼は島の集落に美容室をつくり、毎月10日間ほど島に来て島民の髪を切るようになった。島の人々はもう髪を切りに那覇まで行くことはなくなった。やがてその美容室は島の人々の憩いの場となっていった。
福岡耕造が、その美容室にくる島の人々のポートレート、島の心象風景、島民の生活などに追ったドキュメントが、写真集『島の美容室』として沖縄の出版社「ボーダーインク」より2014年3月に刊行!その出版記念展覧会が3月に沖縄で開催され、テレビや新聞などでも大変話題になり東京でも開催することになりました。新しくセレクトしたカットを作家自身の手焼きによるカラープリントを展示し、写真集(限定サイン付)も販売します。また最新ドキュメント映像も上映します。

●イベント
・噺家 立川志ぃさー vs 写真家 福岡耕造 トークセッション/5月24日(土) 16:00〜18:00 料金:500円 (ワンドリンク付)
※定員に達しましたので受付を終了しました。ありがとうございました。
※イベント中は、予約以外の方の入場はできませんのでご了承ください。

うちなー噺家 立川志ぃさーさんが「島の美容室」に心を打たれ、自身のラジオ番組で紹介してくれました。その縁で意気投合した立川志しぃさーさんを招いてトークセッションを行います。沖縄が好きな人、離島が好きな人、落語も沖縄も好きな人、沖縄も好きな美容師さん、沖縄も写真も好きな人。二人の興味深い話が聞ける事でしょう。沖縄を中心に内地でも活躍する立川さんは藤木勇人として、りんけんバンドや俳優としても活躍していました。立川志ぃさーさんHPはこちら→ http://shiser.jp

HAMAの絆潮 ~石巻の漁師町~

Photographer

志立育

Hagumu Shidachi

2014.04.24(木) - 05.06(火)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

震災後、僕が石巻へボランティアとして参加してから3年が経ち、被災地は復活のためとても力強く動いています。 多くのボランティアに助けられたのも事実ですが、やはり地元の人々の頑張りは目を見張るものがあります。 ほとんどすべてを失いながらも、力強く生きる彼らに出会い、僕はある種の憧れを持ちました。 ほとんどすべてを失ったにもかかわらず、大事なものはすべて失っていませんでした。 家族への愛情、郷土愛、仕事への情熱。 『絆』という旗のもと、日本中が一丸となったのも束の間、今、その絆は見る影もありません。 しかし、三陸の小さな浜では長い時間で築き上げて来た、小さくても太く力強い絆がみじんもほどける事はありませんでした。 家族を愛し、暮らしを大事に、そして仕事に励む。 そんな当たり前の事が僕にはまぶしく感じられます。 彼らの純粋な力強さを感じて頂けたら幸いです。 そして、浜と都会とがつながって出来た物産も展示しています。

●イベント
生ビールを用意してお待ちしております。4日は石巻の「蒸し牡蠣」をその場でつくります。ほかにも料理人でもある志立氏の料理も堪能してください。石巻に興味がある方、石巻を応援したい方、お待ちしております!
・オープニングパーティ/04月28日(月) 18:00〜20:00
・石巻交流パーティ/05月04日(日) 15:00〜18:00

不思議の国のランドスケープ

Illustrator

明石泰一

Taichi Akashi

2014.04.17(木) - 04.22(火)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

今まで僕がいろいろ旅してきた場所で不思議の国に迷い込んだと感じたことがある。
そのときの感覚を思い出し、その空気感の中で、思いのままに絵具を絞り出し、絵筆を動かしてみた。
不思議の国を感じてもらえたら、僕は嬉しい。

Australian Biotope 24

photographer/ graphic designer

nikosono

ニコソノ

2014.03.27(木) - 04.01(火)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

昨年10月にフランスで発表された"AUSTRALIAN BIOTOPE24"の中から12枚をプリントし展示いたします。
"AUSTRALIAN BIOTOPE24" は、オーストラリア在住フランス人写真家nikosonoによる空撮写真のコレクションです。彼は、色彩豊かなオーストラリアのランドスケープを驚くほど魅力的な抽象的ヴィジョンにしてみせます。nikosonoは、オーストラリア上空の様々な場所から撮影したこのシリーズで、色彩や渦、形と遊んでいるかのようです。
また、nikosonoの空撮をより深く味わっていだくために、ルイーズ・ロウ(Louise Law)の三連作品"Solitude"を併せて展示します。オーストラリア人と切り離すことのできない風景の特質と感情を写真に表現しています。
ルイーズ・ロウ(Louise Law) の作品につきましては Create Evoke Photography をご覧ください。
〈イベント〉
nikosonoによるトークセッションを、3月29日(土) 16:00~17:00, 3月30日(日) 13:00~14:00, 16:00~17:00 全3回(定員制)行います。詳細につきましてはFacebook : Nikosono.Japan Twitter : @nikosono でご確認ください。
(申込み・問合せ先 村松: mio@nikosono.net )

COPY

Photographer

石塚定人

Sadato Ishizuka

2014.03.20(木) - 03.25(火)

11:00 - 19:00 (会期中無休)

素直に物とむき合おうと、コピーをしてみた。
日々、様々な人、物達と出会い撮影する中で、いつも後悔と反省を繰り返す。満足することが出来ず、なぜもっと上手く、良く撮る事が出来ないのだろうかと。光だろうか構図だろうか、いや愛だろうか、、、
もっと強く、美しく、素直に写真が撮りたくて試行錯誤を繰り返す。今まで照明を組んでいたものを自然光にし、画面上での作業を暗室作業に、しまいにはカメラをコピー機に。そしてまた画面上での作業を永遠と行う。。
実際画面上に現れた画像は、想像していたものとは少し違った。近いのか遠いのか、小さいのか大きいのか、美しいのか恐ろしいのか、食べ物なのかどうなのか、写真なのかなんなのか、、、、
確実に本物に近づきたいと思ったこの方法は、間違いなのかもしれない。

Nuances

Photographer

早川倫永

Tomoe Hayakawa

2014.03.06(木) - 03.18(火)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)※会期中無休

「JAL BOEING 787」で2013東京ADC賞、2014APAアワードグランプリを受賞した、早川倫永が初写真展を開催。そのタイトルが示すように、被写体が放つ微妙な差異、色合いをすくいとるように捉えた作品たちを展示。撮り下ろしであるモノクロームの人物写真をはじめ、風景や静物などの未発表作品も多く含まれている。本展では、広告写真を中心に活躍する早川氏の違った側面に出会えるだろう。

イラストレーション

アナログとデジタルの対比

illustrator

水谷嘉孝

Yoshitaka Mizutani

2014.2.13(木) - 2.25(火)

11:00 - 19:00 (初日は14時から、最終日は17時まで)※土日は終日、平日17〜19時、作家が在廊予定(17日を除く)

えっ、写真じゃないの?写実絵画です。スーパーリアリズムを極め、そのアナログ作品とデジタル作品を見比べることができ、そのクオリティの高さについつい見入ってしまいます。

PORSCHE 356A Lovers

photographer

雨田芳明

Yoshiaki Amada

2014.1.16(木) - 1.28(火)

12:00 - 19:00 (日曜日休廊)

1958年型のポルシェ356Aを芸術的観点から撮り続けた写真。
空撮の動画作品も発表する予定です。実車もギャラリー内に展示予定。

シャンデリアのなる木

illustrator

すぐろみつな

Mitsuna Suguro

2013.12.19(木) - 12.26(木)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)

奇妙な動物たちの、不思議なクリスマス。

学外展「イマ / ココ」

Photos

立教大学写真部

RIKKYO PHOTO CLUB

2013.12.13(金) - 12.18(水)

11:00 - 19:00 (初日は15:00から、最終日は17:00まで)会期中無休

20代の大学生である私たちが 「今・ここ」で生活をし、写真を撮る中で、考えること・思うことをテーマに制作した作品を展示します。

parade

photo

松元絵里子

Eriko Matsumoto

styling

前田かおり

Kaori Maeda

design

塚田佳奈

Kana Tsukada

2013.11.21(木) - 11.26(火)

12:00 - 20:00 (初日は15:00から、最終日は18:00まで)

photo松元絵里子、styling前田かおり、design塚田佳奈の3人によるエキシビジョン。12の言葉から連想するビジュアルを同形態のものた ちの集合、それらが列をなすことで表現。そこから見えてくる奇妙なおかしみの世界を写真作品、コラージュ作品、MOVIE作品として展示。「Let collage photos」企画としまして、参加頂けるコラージュ展示もご用意しています。あわせて、本展ビジュアルをはじめ「Parade」に合わせて制作した Zineの販売も行っています。
奇妙で優しい世界を、ぜひお楽しみください。

2013 fall/Winter 新作洋書

ARTBOOK showcase

2013.11.07(木) - 11.10(日)

木金 13:00 - 18:30 土日 11:30 - 18:30

ヨーロッパ、アメリカより届いた、アート、写真、デザイン、建築、ファッションの新作洋書アートブックの展示販売。国内の洋書店や洋書ディストリビュータのバイヤー向けサンプル展示を一般のお客さまが見ることのできるまたとない機会です。
また展示の洋書は一部を除きその場でご購入いただいたり、ご予約いただくことができます。

[展示予定出版社]
Taschen, Abrams, Hatje Cantz, Kerber, Roma Publication, Nai010, Redstone Press, El Croquis, Valiz, Damiani, Spector Books,

まるはま展

北海道新聞連載22年、熊本日日新聞連載12年記念 (パチパチ)

illustrator

まるはま

Maruhama

2013.10.31(木) - 11.05(火)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)

北海道新聞連載22年、熊本日日新聞連載12年描き続けた4コマ漫画!

Vivid Night

illustrator

千海博美

Hiromi Chikai

2013.10.03(木) - 10.15(火)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)

イラストレーションと木版の融合。実作品を見ないとこの感動は伝わりません!

●WORK SHOP「木製ブローチを作る」講師:千海博美
色の塗られたお好きなシナベニヤの上に、自由な形、彫りを入れて、ブローチ(またはマグネット)を作るワークショップです。
お茶を飲みながら、オリジナルの木製ブローチを作りませんか?
※作品は一旦お預かりし、作家が形のくり抜き、ニス仕上げしてブローチ(またはマグネット)にし、後日郵送にてお届けいたします。

日時:10月13日(日) 14:00~15:30 参加費:1,500円(お茶とお菓子付き) 定員:5名
お申し込み方法:メールにて(お名前・ご予約人数・電話番号)をご連絡ください。先着順につき定員になり次第、締め切らせていただきます。support@AmericaBashiGallery.com

SHOWCASE

Photographer

小林キユウ

Kiyu Kobayashi

2013.09.19(木) - 10.01(火)

11:00 - 19:00 (・会期中無休、最終日は17:00まで)

透明ケース内に「写真」を閉じ込めて、標本化するシリーズ「SHOWCASE」。盆栽等、日本人が愛してきた小さな立体造形にも通じます。写真展企画として「Monochrome Archive 砂を集める」と題した新シリーズも発表。写真家・土田ヒロミ氏の昭和の名作「砂を数える」を透明ケースに納めます。二人の写真家の表現が一枚の写真のなかに融合する世界をぜひ体験ください。
(期間中、ゲストを招いたトークイベントを予定。詳細は後日、当サイト内で告知いたします)
写真集「SHOWCASE」好評発売中!

●イベント
フォトグラファー小林キユウ「SHOWCASE」展にてトークショーを開催します。(無料、予約制)
ゲスト:土田ヒロミ氏、後藤繁雄氏
日時:9月21日(土)午後2時~

※ご予約は、下記メール宛にお名前(フルネーム)と電話番号をお知らせください。
席の用意が15席程しかございませんので、立ち見の可能性もございますご了承ください。
support@AmericaBashiGallery.com

新作展「p」

Photographer

本城直季

Naoki Honjo

2013.07.25(木) - 09.17(火)

11:00 - 19:00 (日曜日は休廊、最終日は17:00まで)