• America-Bashi Gallery
これからの展覧会

STORY

Illustrator

中山信一

Nakayama Shinichi

2018.02.21(水) - 03.05(月)

11:00~19:00 (初日は15:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

2年ぶりとなる中山信一の新作原画展を恵比寿America-Bashi Galleryにて開催いたします。
2017年に描いたイラストを中心に大小約40点の作品を展示。
また今回は新作と合わせてこれまで(描いてきたイラスト)の作品とエッセイをまとめた
160ページを超える初の作品集「STORY」も会場にて発売いたします。
皆様のご来場お待ちしております。

●イベント
オープニングパーティー 2月21日(水) 18:00~20:00

東京夜間写真部グループ展2018

NIGHT VIEW EMOTION

Photographers

東京夜間写真部

Tokyo Night Photography Club

2018.03.21(水) - 03.26(月)

12:00 - 20:00 (初日は13:00から、最終日は18:00まで)*会期中無休

SNSを中心に活動している写真家・写真愛好家集団「東京夜間写真部」による初のグループ展を開催します。
今回は33人が参加し、それぞれの視点で切り取った夜の街・東京を紹介します。

【参加写真家】
Noe Arai、池田英里、井原弘貴、植村信一郎、植村妙子、加藤嘉昭、木村紀雄、Naruki Koizumi、坂下秀彦、佐田 浩、Yumiko Sato、下城仁志、末澤昭宏、関 佳明、宗我部義則、高橋直哉、田崎岸男、谷 美沙子、田村 誠、丹沢正伸、塚本淨司、kyoko doi、鳥養順子、鳥山優子、satomi N(@diekatze)、mica nagami、中村美保、原 朋士、SHINJI MINAGI、Takanori Mutoh、Kimiyuki Yamaguchi、山本高裕、Taka Waka

“Ctrl+V” “Ctrl+X”

Collage Artist / Designer

山田サトシ

Satoshi Yamada

2018.03.28(水) - 04.02(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

“Ctrl+V”は“貼り付け”を、 “Ctrl+X”は “切り取り”を意味する。
コラージュとはありとあらゆるものを切り取り、再構築させることにより
本来主題には無いロジックや性質を持たせることを可能にした創造技法である。
それは時にモノだけでなく、思想や時間、空間までも断片化させる。
今回、バレエや動物をモチーフとしたコラージュ作品を数十点展示予定。

山田サトシ:
1988年生まれ。日本大学大学院理工学研究科物質応用化学専攻終了。
5年間のサラリーマン経験を経てコラージュ作家へ転身。
現在は都内を中心にコラージュ作家&デザイナーとして精力的に活動中。

●イベント
レセプションパーティー:3月31日(土) 17:00‐20:00

カリフォルニア ファインダー

fly and drive in good breeze

Photographer

平田ヒロモト

Hiromoto Hirata

2018.04.04(水) - 04.09(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

広告写真をメインに、ミュージックジャケットやハイファッションブランドの商品撮影を行う。
アーティスト・アスリート等、各界で活躍する人物のポートレートも多数撮影。
本展は自身のカリフォルニア一人旅の写真作品展。

宇宙服の中から

森まき

Maki Mori

2018.04.11(水) - 04.16(月)

11:00 - 19:00 (11〜13日は14:30から、最終日は17:00まで) *会期中無休

佐渡島を撮った「凛として迷子」から6年。
グループ展には毎年参加していましたが6年ぶりの森まき個展です。
「まなざしを変えれば世界は変わる。そのためのレバーを握っているのはあなた」
そんな、とてもシンプルな、でも大いなる希望を展示から感じて戴けたら嬉しいです。
14日(土)16時~オープニングパーティーやりますので、どうぞお気軽にいらしてください。
皆さまのご来場をお待ちしております。

●イベント
レセプションパーティー:4月14日(土) 16:00〜

JADICT展 vol.1

Artists

石田真澄×AOKI / 遠藤歩 / 東海林広太 / 谷川夢佳 / 藤田一浩 / MARCO

Masumi Ishida x AOKI / Ayumi Endo / ko-ta shouji / Yumeka Tanikawa / Kazuhiro Fujita / MARCO

2018.04.25(水) - 05.07(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*5/1休廊

JADICTは日本のクリエイターのポートフォリオサイトです。2011年6月の開設以来、多くの素晴らしいクリエイターの賛同を得て若手クリエイターの目標とされるまでに発展しました。
2018年2月現在、62もの優れた作品と108名のクリエイターのプロフィールを掲載しております。
今まで6年間webのみで展開をしていたJADICTですが、この度、初のグループ展を開催する事となりました。
JADICTで集めてきた作品はどれも自由で愛らしく、少し毒っけがあります。『可愛い』と一言で表現されがちなJADICTの写真達ですが、その『可愛い』は、見る人のこころを時にちくちくと刺し、時にきらきらと惑わします。
今回のグループ展では、過去に掲載したクリエイターの中から、JADICTが選んだ珠玉の6組が全て撮りおろしや未発表作品を展示します。

●イベント
レセプションパーティー:4月29日(日) 17:00‐19:00

ケセランぱサラン

Gallery Performance

Performer

電磁カクテル

Denji Cocktail

2018.05.10(木) - 05.13(日)

11:00 - 19:00 (最終日は17:00まで)*会期中無休

エレクトーン演奏(楠田しおり)×身体表現(小林菜々)によるユニット「電磁カクテル」のパフォーマンスです。
今回は美術を担当する小林舞によるライブペインティングとのコラボも行います。
Electone: KUSUDA SHIORI
Dancer: NANA KOBAYASHI
Painter: MAI KOBAYASHI

●イベント
パフォーマンス時間(1日2公演)
①14:00~ ②17:00~
1公演@2,500円(税込)
(その内ライブペインティングコラボは、12日(土) & 13日(日)に開催いたします)

香港路面電車

Photographer

松田浩一

Matsuda Koichi

2018.05.16(水) - 05.21(月)

11:00 - 19:00 (最終日は17:00まで)*会期中無休

「ヒト・モノ・カネ」が激しく行き交う香港。その街並は、1997年に主権がイギリスから中華人民共和国へ返還された以降も、次々と大規模な都市開発が実施され、姿を変貌させています。しかしながら、香港島を東西に走る二階建路面電車「Tram」は、1904年の開業から114年経過した今も走り続けています。輸送手段としては、地下鉄やバスのほうが優れているはずなのですが、Tramが走り続けているのは、人々の移動という目的に、別の付加価値をブラスしているからです。車体をフルラッピングしたTramはまさに走る広告塔で、看板の目立つ香港の街の中でも、その存在感を際立たせています。
この作品では、Tramの東側の終点駅「Shau Kei Wan」に通い続け、車体広告とその前を行き交う人々の姿を撮影しました。