• America-Bashi Gallery
これからの展覧会

PHONE EYE

SMAPHOTOGRAM EXHIBITION BY NAGAO

Smaphotogramer

NAGAO

ナガオ

2017.06.21(水) - 06.26(月)

12:00 - 19:00 (初日は15:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

スマホの眼がとらえた、“異界”の写真展。
見慣れた日常が“非日常”へと姿を変える…スマートフォンだけで撮影された異次元のランドスケープ写真集『PHONE EYE』の出版連動企画。スマホで撮影し、インスタグラムで創る、スマホの中だけで完成させる写真作品『スマフォトグラム』。
スマフォトグラマーのNAGAOが指先で生み出す、異形の世界をご覧ください。

●イベント
オープニングパーティー 6月21日(水) 18:00~20:00
*どなたでもご参加できますので、お気軽にどうぞ。

ギャラリートーク(ゲスト:都築響一氏) 6月23日(金) 18:30〜 無料/要予約
*会場は、定員が15−20名となります。イスは10名様分のご用意しかありませんのでご了承願います。
 予約お申し込みは、件名に「トーク予約」とご記入のうえ、お名前を下記アドレスまで送信願います。
 hirosukenagao@gmail.com

The Beatles Beat - This is where it all began.

神はこの地に二人の若者を降臨した ジョンとポール運命の出会いから60年

Photographer / Beatles expert

福岡耕造

Kozo Fukuoka

2017.07.05(水) - 07.10(月)

11:00 - 20:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*イベント時は鑑賞できません。

1957年7月6日、イングランドの港町リバプールの教会で音楽好きの二人の若者が出会った。そして彼らはのちにビートルズを結成し、瞬く間に世界の音楽を変えていった。今も彼らの音楽は全く色褪せず、世界中の人々を魅了し続ける。
今年4月のポール・マッカートニー日本公演でビートルズの遺産を流布するように歌い続ける75歳のポールの姿に心打たれた人たちも多くいただろう。
写真家 福岡耕造は世界中のビートルズゆかりの地を30年以上に渡り撮影し続け、訪れた場所は世界のトップ・クラスであり、展示、著書も多い。
今回はビートルズが生まれ育ったリバプールを中心に、巡業に赴いたハンブルグ、世界制覇の拠点となったロンドンなどのゆかりの地約45点(未発表含む)を展示販売する。

●イベント
・レセプションパーティー 7月6日(水) 18:30~20:00
・下記イベント開催時は鑑賞できませんのでご了承ください。
 7/6(木)18:30〜、7/7(金)18:30〜、7/8(土)16:00〜、7/9(日)17:00〜

会期中のイベントの詳細と関連イベントの詳細は下記専用サイトを御覧ください。
同時開催 [TOKYO BEATLKES WEEK 2017]
Facebookページ「ビートルズ追憶の日々」
http://yokono.co.uk
※お問い合わせは、beayakata@gmail.com まで。

A RAKAN

千千なる肖像

Contemporary artists / Photographer

Yumiko Yahata & Shogo Yoshida

ヤハタユミコ & ヨシダショウゴ

2017.07.13(木) - 07.17(月)

11:00 - 19:00 (最終日は17:00まで)*会期中無休

今回の展示では、コミュニケーションをテーマに、人間の普遍性を可視化する試みを行なっています。
他人の内面性という不可視の概念に、皮膚を模した仮面で形を(一方的に)与える。
人間の感情を最も良く表す器官と言える、「眼」が覆われた状態の肖像写真。外見的な要素の一部を遮断することにより、表層を超えて内面から滲みでる人格を、見る側も見られる側も意識できるのではないか。仮面を着けた風変わりな肖像写真は、性別・年齢・人種・職業などに関係なく並べられて、恰も現代における五百羅漢の様相を呈す。
並列された肖像たちの中で、はじめは個々の差異を感じ、目にうつる数の増加に比例して、差異の大きさは少なくなっていく。
幾多の肖像写真に囲まれた空間で、普段は気付かない他者を見つめる自己の眼差しを感じていただけることと思います。

●イベント
オープニングイベント 7月15日(水) 14:00~

写真展 Maho Korogi

Photographer

Maho Korogi

コウロギ マホ

2017.07.19(水) - 07.24(月)

11:00 - 19:00 (初日は15時から22日・24日は17時、23日は16時半まで)*無休

孤独を抱えるすべてのものに

※ 会場内の特別エリアへの入場費は別途500円かかります。その他は無料でご覧いただけます。

●イベント
Closing Party 7月23日(日) 18:00〜21:00
Entrance ¥2,000
Guest : Soul.Kazuki(Fis block) / Shuji Taketomo

HEREAFTER

fragments of the event horizon

Photographer

本多智行

Tomoyuki Honda

2017.07.26(水) - 08.14(月)

12:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

ブラックホールは光さえ抜け出せないほど強力な重力を持っているといいます。
これはブラックホールの中心からの距離によって、光が受ける重力の影響が増減するため
あるところまでは光が吸い込まれもせず、それより中心に近いところでは抜け出せなくなる。だとすれば力の均衡が釣り合う箇所があるはずで、そこにはこの宇宙で起こった全ての出来事が光という状態で囚われていると考えらます。
これを「事象の地平面」と呼ぶそうですが、わずかな時間とはいえ過去と未来が一枚のフィルムに捉えられているという点で、
私の作品の一枚一枚もまた事象の地平面の断片であると考えています。
人や物が激しく行き交う都市を日頃だれもが目にするような目線に4×5のカメラを構え
3分間の長時間露光で撮影し、日常の見え方とは異なる光景を再現しました。
私たち人間の見る見え方が常に真の姿を捉えられているとは限らないのかも知れません。

●イベント
オープニングパーティー 7月26日(水) 18:00〜20:00

スカッシュパンチ


Illustrator

庄子佳那

Kana Shoji

2017.08.16(水) - 08.28(月)

12:00 - 19:00 (初日は13:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

ピンク色の海と東京の街で過ごす日々
空に浮かぶ龍の姿や散らばったフルーツ
約3年ぶりとなる新作の発表や、過去の作品も展示致します。
土日は作家自身がドリンクをふるまうイベント、パーラー「ピンク味」も開催。
この夏にぴったりの展示に、是非足をお運びください。

●イベント
オープニングパーティー 8月16日(水) 17:00〜19:00
パーラー「ピンク味」 8月19日(土)・20日(日) 15:00〜18:00

SCRAP

Photographer

増田智泰

Tomoyasu Masuda

2017.09.20(水) - 09.25(月)

12:00-19:00(初日は15:00から、最終日は17:00まで)※会期中無休

何らかの経緯で形成された通りすがりの風景。
どうしてこうなり、そこで何をしているのか。
人の思惑や自然の意思によってできたそれは美しくておもしろい。
その佇まいを切り抜き、集め歩いた風景です。

●イベント
オープニングパーティー 9月20日(水) 18:00〜20:00