• America-Bashi Gallery
これからの展覧会

ニッポンとビートルズ

Photographer

福岡耕造

Kozo Fukuoka

2016.06.22(水) - 07.04(月)

12:00 - 20:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

ビートルズゆかりの地を追い続ける写真家福岡耕造が、
来日50周年の今年、日本にまつわる写真を展示。

●イベント「TOKYO BEATLES' WEEK 2016」

Vol.1「ビートルズを観た!」
6月22日(水) 18:30~20:00 参加費:¥1,000 定員:20~30人

Vol.2「来日公演サウンドを徹底検証。」
6月23日(木) 18:30~20:00 参加費:¥1,000 定員:20~30人

Vol.3「50年目に知るビートルズ日本公演」
6月24日(金) 18:30~20:00 参加費:¥1,000 定員:20~30人

Vol.4「頭の中が、ビートルズ」
6月25日(金) 16:00~17:30 参加費:¥1,000 定員:20~30人

Vol.5「ビートルズと武道館〜熱狂の五日間」
6月26日(土) 17:00~20:00(途中休憩あり) 参加費:¥1,500 定員:20~30人

Vol.6「ビートルズを呼んだ男」
6月27日(月) 18:30~20:00 参加費:¥1,000 定員:20~30人

Vol.7「美衣登留寿司がやって来る!スー・シー・ヤー!2」
6月28日(火) 18:30~20:00 参加費:¥1,500 定員:20~30人

Vol.8「レコDAY」
7月2日(土) 17:00~20:00 参加費:¥1,500 定員:20~30人

Vol.9「ヒモ(REEL)DAY」
7月3日(日) 17:00~20:00 参加費:¥1,500 定員:20~30人

お申し込み・お問い合わせ・イベント内容は、Facebookページ「ビートルズ追憶の日々」をご覧ください。

それからの時間

Photographer / Artist

西郡友典 / 富澤タク

Tomonori Nishigori / Taku Tomizawa

2016.07.07(木) - 07.18(月)

12:00 - 20:00 (土日祝は13:00 - 19:00、最終日は17:00まで)

写真家・西郡友典とアーティスト・富澤タクによる、写真と絵画のコラボレーション展示

西郡友典と富澤タクは同じ年生まれで、ともに福島県いわき市出身。
本展では、2011年以降別々に制作した作品が、初めて同じ場所で出会い展示されます。
「明と暗」「陰と陽」二人の作品は一見すると正反対の印象を受けますが、
そこには、それぞれの「それからの時間」が、確かに刻印されています。
(富澤タクは秋に予定されている自身初の個展に向けて2011年から制作したシリーズの中から一部抜粋して展示します)

西郡友典 プロフィール
福島県いわき市出身 東京在住 写真家
写真集『途切れ時間の夢』(青幻舎)2003、写真集『青い空の日に』(パイインターナショナル)2012

富澤タク プロフィール
福島県いわき市出身 東京在住 ミュージシャン 造形作家
武蔵野美術大学造形学部油絵科卒

⚫︎イベント
オープニングパーティー 7月7日(木) 18:00〜20:00
ギャラリートークショー 7月10日(日) 14:00〜16:00(定員20名)
※ご予約お問い合わせは、numbertheinfo@yahoo.co.jpまでお願いします。(定員20名)

Amy Kawauchi

Artist

松山朋未

Tomomi Matsuyama

2016.07.21(木) - 07.25(月)

11:00-19:00 (最終日は16:00まで)*会期中無休

本展は「Amy Kawauchi」という一人の女性に焦点をあてることで見えた「その人自身」を題材としている。
「その人自身」とは、人の中身のことであり、社会の中での評価や役職、外見、情報などとは全く関係ない本質を意味する。
描かれた「Amy Kawauchi」は実在の彼女と異なる姿かもしれない。
ここで描かれているのは彼女の生き方や活動を通して見えてきた中身であって、私から見える彼女自身だ。
そして、それは全ての人に当てはまる。あなたが見ているその人は、本当にそのままの姿をしているか。

●イベント
トークショー 7月23日(土)・24日(日)
ゲストを交えて行う予定です。決まり次第、詳細をお知らせします。
http://tomomimatsuyama.sub.jp

Green believer

Photographer

早川倫永

Tomoe Hayakawa

2016.07.27(水) - 08.15(月)

11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

花よりも緑が好きだ。木々から漏れる光、風がもたらす葉音、
立ち込める腐葉土の匂い、漂う歴史。すべてに魅せられ、通い続けた。
身体が共鳴する。丹念に掬いとる。ミドリを纏う。

日本最古の植物園、小石川植物園にて、約1年半に渡って撮り下ろした早川倫永の新作展。
光を浴び、汗をかき、呼吸する。
ただ、それだけでいい。

Wa-beauty

ー時が溶けあう輝く

Calligrapher & Brush artist

七澤菜波

Nanami Nanasawa

2016.08.17(水) - 08.22(月)

12:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休

路地裏にある誰にも見向きもされない、古い壁、朽ちた木材、錆びた鉄。
しかしそのなかには、時が織りなす多様な美がひそんでいるんです。
私はそんな風景に心を惹きつけられ、たくさんの写真を撮ってきました。
今回はその写真と墨象・書を組み合わせ、独特な世界を紡ぐことに挑みました。
テーマは「Wa-beauty」。
朽ちたなかに新しさを、汚れのなかに美しさを、闇のなかに光を見つけてください。
書家・墨象アーティスト 七澤菜波が、写真と墨象・書で紡ぐ新たな世界。